私たちアルファメタルは、溶接鋼管のリーディング・カンパニーである丸一鋼管株式会社のグループ一員として、高品質な素材の安定供給を強みに自動車部品をはじめとする金属加工分野で確かな実績を積み重ねてまいりました。
今日こうして歩みを進めることができるのは、日頃より当社を支えてくださるお客様、そして長年にわたり温かいご支援をいただいている株主の皆様、地域の皆様方の並々ならぬご愛顧とご引立ての賜物であり、心より深く御礼申し上げます。
当社は、グループの強力な材料調達力を基盤に、「鋼管加工」および「鋼板加工」の専門メーカーとして独自の進化を遂げてまいりました。切断・面取り・プレスから、ベンダー曲げ、熱処理、自動ロボット溶接にいたるまで、一貫した生産体制を構築しております。自動車部品をはじめ、建築土木資材や農業・物流資材など、幅広い産業のニーズに柔軟かつ迅速にお応えできる総合力が私たちの最大の強みです。
企業が持続的に発展し社会的責任を果たすためには、健全な利益を生み出し続けることが不可欠です。私たちは高い技術力と品質の追求を通じてお客様からの信頼を獲得し、社員とその家族の幸せと豊かな生活を守り、さらには地域経済への還元や雇用の創出といった社会貢献へと繋げていく好循環を目指しております。
これからも皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、これまで積み上げてきた技術や知恵をさらに深め、一歩先(アルファ)の価値を提供し続ける「なくてはならない企業」を目指し、社員一丸となって邁進してまいります。今後ともより一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役社長
松見 公平
アルファメタルは、「人を大切にする企業であり続けたい」という思いのもと、互いを尊重し合う姿勢『相互尊重』を大切にしています。
また、私たちは行動に迷ったときこそ、お客さまのお気持ちに立ち返り、何を求めておられるかを考える姿勢『お客さまへの満足』を、何よりも重んじてまいります。

この『相互尊重』『お客さまへの満足』を実現する為の行動と考え方が、アルファメタルグループとしての行動指針となります。
行動指針のキーワードは『自主・自立・共創』です。この中でもひときわ重要なのは、二番目の『自立』だと考えています。これは主体性を持った行動と結果について責任を持つということです。
そのベースとして、自由な発想を持ち、理論・アイデア・時間を大切にする事、つまり『自主性』が必要となり、この二つをもって『自主・自立』となるのです。
それから、仕事を楽しみ、コミュニケーションを大切にする、調和のとれた仕事の流れをつくりあげることも大切です。これが『共創』です。
上記1〜5を鑑み、長期的視野に立ち社会環境に適応した継続的な会社となる
丸一鋼管グループは、経営理念にある「人間尊重」を基本とし、安全はすべてに優先するとの考えのもと、労働災害の防止が企業の社会的責任と理解し、安全衛生水準の一層の向上を図るため、労働安全衛生マネジメントシステムを積極的に展開します。また職場内のリスクの確実な低減に取り組み、全従業員の安全と健康を確保し、快適な職場環境づくりに努めます。
当社は、パイプのリーディングカンパニーとして、優れた製品を供給し、顧客の信頼に応える事により、社会に貢献することを使命とします。
社員一人一人の知恵と情熱と行動により、製品の信頼性、技術力、顧客満足度、販売力を向上させる為に、以下の活動を行います。
当社は、リサイクル性の高い鉄を素材とした鋼管の製造を通じ、次の世代へ住み良い環境を残すよう努めます。
”地球と自然と人類との共存共栄”を基本理念とし、このパイプ役となるよう努めます。
この為に、以下の活動を行います。
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